W杯5大会連続出場・長友佑都 自身の今後「そろそろ決断」 母校の小学校と中学校を訪問「マンマ・ミーアだね」

 サッカー日本代表でW杯に5大会連続で出場したDF長友佑都(39)が13日、愛媛県西条市で取材に応じ、自身の今後について「まだはっきりとは決めていない。でもチームも、シーズンも始まっていくので、もうそろそろ決断したい」と述べた。

 長友はFC東京が7月3日に発表した新シーズンのメンバー一覧に名前がなかった。W杯北中米3カ国大会で日本が敗退した直後には「ビジョンは全くない」と今後の競技人生について語っていた。

 この日は母校の小学校と中学校を訪れ、児童や生徒と交流。2022年カタール大会で残した名フレーズを求められると大きな声で「ブラボー」と応え、じゃんけん大会の勝者には代表ユニホームをプレゼントした。歓迎を受け「『マンマ・ミーア』だね。エネルギーでぶっ飛ばされそうだった。でも本当にうれしい」と、満足そうな表情を浮かべた。

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