北中米W杯に出場した日本代表のMF中村敬斗(25)=スタッド・ランス=にプレミアリーグの複数クラブが興味を示していると3日、英BBCが報じた。
「プレミアリーグのクラブが日本のナカムラに興味を示している」と題し、W杯の活躍でエバートン、ボーンマス、フラムから「注目を集めた」と報じた。移籍金には約2150万ポンド(約46億円)が必要とされている。
同メディアは分析サイト「OPTA」のW杯1次リーグのベストイレブンに選出されるなどの活躍のほか、「ナカムラは強力なパーソナルブランドを構築しており、それがトップクラブからのさらなる関心を集めている」とし、端正な容姿も含め「日本で最も市場価値の高いサッカー選手の1人」と紹介。パリコレなどのファッションイベントなどに参加したことなどに触れている。