日本代表帰国 中村敬斗はヴィトン、堂安&板倉はエルメス、前田大然はレアなシャネル…個性光る機内バッグ、ダンヒルスーツで空港はまるでランウェー

 サッカー日本代表が2日、ワールドカップ北中米大会を終え、帰国した。成田空港には久保建英、上田綺世、田中碧、中村敬斗ら、羽田空港には森保一監督をはじめ、板倉滉、堂安律、鎌田大地、長友佑都らが到着した。一行は代表の公式スーツである英国ブランド「ダンヒル」の3ピースに身を包み、数百人のファンが待ち構える到着出口を颯爽と歩く姿はランウェイのようでもあった。

 出発時と同様、公式トラベルケースの契約を結んでいる「FPM Milano」のシルバーのキャリーケースだけを持った谷口彰悟らを除き、機内持ち込みバッグには個性が光った。

 中村敬斗はショルダー部分がグリーンでおしゃれなルイ・ヴィトン。菅原由勢も白いモノグラム柄のヴィトン。堂安律はブルーのキャンバス時のエルメス。板倉滉もエルメス。前田大然はレモンベージュのレアなシャネルのバッグだった。

 久保建英はイタリアの人気ブランド、ボッテガ・ヴェネタの黒バッグ。上田綺世はフランスのブランド、ベルルッティ(BERLUTI)のトラベルバッグ。上質な革でできた樽のような円筒形がおしゃれ。選手たちのお気に入りのトラベルバッグは。エレガントなダンヒルのスーツとよく似合っていた。

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