サッカー北中米ワールドカップ・日本代表が25日(日本時間26日)、26日にスウェーデンと対戦。1-1で引き分け、決勝トーナメント進出を決めた。ダラススタジアムではホームかと思うほどの熱い応援が繰り広げられた。
日本テレビで試合中継はなかったが、同局のW杯スペシャルナビゲーター・竹内涼真は現地で観戦。試合後には板倉滉らにインタビューした。互いに目と目を見つめ合い、最後は板倉から手を差し出す形で、「ペチッ!」と音がするほど固い握手を交わした。試合後は真っ暗になったスタジアム前で解説者・槙野智章と「バモス!ニッポン!!」とエールを送った。
試合中はスタンドで熱い応援。「オッオッオー!」と叫びながら全身で応援。竹内が声を出すと観客が盛り上がり、両手で観客を煽ると、会場は一体となって大声援が沸き起こった。
SNS上でもこの様子などが拡散されており「竹内涼真さんの応援、ガチすぎて好感度爆上がり」「竹内涼真が応援煽ってたんかwww」「ソロライブみたいになっててワロタ」「ウカスカジー歌ってる時の竹内涼真の手振りがゴール裏すぎる」などの声が。ほかにも「暑苦しいのに爽やかでこの上ない適役だね」「今回サッカーは本田圭佑氏と竹内涼真氏のおかげで大変楽しい」「選手より前に出ない事や 代表選手や監督への敬意を忘れない事。あとは熱量の伝え方がレベルが違う」と好感の声が殺到していた。