W杯 遠藤保仁氏 日本の快進撃に感慨「こんな点取れるようになったんですね」ぜいたく注文も「6点くらい行って」

 元サッカー日本代表の遠藤保仁氏(46)が21日、東京・渋谷で行われたサッカーW杯の日本-チュニジア戦のパブリックビューイングイベントに三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典(37)と出席。約500人のサポーターと日本勝利の喜びを分かち合った。

 4-0という完勝に遠藤氏は「安心して見てました。まあ6点くらい行ってほしかったですね本当は。(追加点も)いけましたねぇ」とぜいたくな注文も笑顔でつけた。「でもW杯でこんな点取れるようになったんですねって思っちゃいました」と感慨深げだった。

 岩田も「最高ですよ本当に」と大興奮。「改めて本当に日本強いなと思いましたし、このまま決勝トーナメントに行ってほしい」とエールを送った。

 試合前から遠藤氏は「試合の入り」の大事さを強調。「まあ気合ですね」と一番は気持ちとした中、日本は開始4分に鎌田大地選手の技あり弾で先制し、序盤から流れをつかんだ。ベストシーンは「全部です。快勝ですから」と即答し、「全員攻撃、全員守備で素晴らしかった」と称賛した。

 ゴールの度に沸くパブリックビューイングには「グランドとはまた違う雰囲気でやっぱり良い」と満足げで、岩田も「ハマっちゃいます」と共感。また、25日のスウェーデン戦について遠藤氏は「相手も強いけど、今の日本なら間違いなく勝てる」と期待を寄せた。

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