森保監督 日本サポーターのごみ拾いは「世界に誇れる日本の文化」「ゴミをそこら辺に捨てたりとかはやらない民族」前日会見

 1次リーグF組で日本の森保一監督(57)は19日、第2戦のチュニジア戦が行われるメキシコのモンテレイ競技場で記者会見し、「チュニジアは監督も代わって、死に物狂いで戦ってくる。受け身にならず、相手よりも強い気持ちを持っていく」と決意した。出場メンバーに関する質問に対しては“無回答”。1次リーグ突破へ正念場となる第2戦へ向けて一瞬の隙も見せない構えを見せた。

 以下、森保監督との一問一答。

  ◇  ◇

 -モンテレイは非常に暑い。

 「選手にとっても非常に厳しい環境。しかしながら、その環境も想定して事前キャンプをモンテレイで実施した。既に暑熱対策とモンテレイの街の環境等々を一度経験しているので、選手たちが落ち着いて、思い切ってパフォーマンスを出してくれると思っている」

 -中5日の試合。どれくらいメンバーを入れ替えるのか。

 「質問していただいたことには真摯(しんし)に答えたいが、そこは控えさせていただいてもよろしいですか。何人代えるかということも分からないですし、今日の練習を見て最終的に決めたい。日本人の記者のみなさんも日本サッカーチームの一員。出た情報が相手にどれだけ安心を与えるかということも踏まえて、考えていただければ」

 -オランダ戦後の日本サポーターのごみ拾いが話題となっている。

 「本当に日本の世界に誇れる文化。日本人は基本的には美化の意識があり、ゴミをそこら辺に捨てたりとかはやらない民族かなと思っている」

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