コートジボワールFWワヒはカナダ遠征に同行できず 代表公式X「入国に必要な行政上の許可が取得できていないため」と投稿 八百長疑惑で捜査対象報道も「連盟は全面的に支援、信頼を表明」

北中米W杯の開幕セレモニーに登場した巨大な優勝トロフィーのオブジェ(提供・共同通信社)
コートジボワール代表公式X(@equipenatciv)より
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 サッカーW杯北中米大会に出場中のコートジボワール代表が日本時間18日、公式X(旧ツイッター)を更新。「コートジボワール・サッカー連盟がエリエ・ワヒに関する詳細を明らかにする」として「コートジボワール連盟は同選手がカナダ遠征に同行できないことをお知らせします。カナダ入国のために必要な行政上の許可がまだ取得できていないためです」となどと投稿した。

 コートジボワールは20日(日本時間21日)の1次リーグE組第2戦でドイツとカナダ・トロントで対戦する。

 フランス1部リーグアン、ニースに所属するFWワヒについては、大会前に八百長疑惑で捜査の対象になっていたなどと17日に米メディアが報じていた。

 代表Xの投稿では「連盟は2026年6月17日水曜日の本日、公開されたコートジボワール代表選手エリエ・ワヒに関する各種記事や情報に接しました。現時点で連盟は彼に関するいかなる司法手続きや行政手続きについても正式に通知を受けていません」と説明。さらに「この特にデリケートな時期において、連盟は同選手を全面的に支援し、彼への信頼をあらためて表明します。エリエ・ワヒはコートジボワール代表にとって重要なメンバーです」とつづった。

 その一方で、カナダ入国に必要な行政上の許可が下りていないため、カナダ遠征には同行できないとした。

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