サッカースペイン代表のFWラミン・ヤマル(バルセロナ)が間一髪で遅刻による罰金の支払いを逃れた。バルセロナを中心に展開するスポーツ紙、エル・ムンド・デポルティボなどが伝えている。
情報によると、17日同代表チームはオフで選手らは自分の好きなように過ごしたという。ヤマルは家族と共にナッシュビルで1日を過ごした。戻って来たのは夕食の時間として設定されていた現地時間21時の5分前。仮にもう数分遅く到着していればスペイン協会が設定していた2000ユーロ(約37万円)の罰金が課されていた。
なお他の選手たちはゴルフをしたり、周辺で観光や買い物をしたりしたという。