長友佑都、6度目W杯でハットトリックのメッシに畏敬の念「正直、ちょっと怖いですね」 6度目意欲問われ苦笑い「いやいやいや」

 サッカーのW杯北中米3カ国大会に臨んでいる日本代表は17日(日本時間18日)、ベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビル近郊で練習を再開した。DF長友佑都(39)=FC東京=は、16日の試合でハットトリックを決めたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)について「神様は神様だね。ちょっとびっくりした。正直、ちょっと怖いですね」と畏敬の念を抱いた。

 6大会連続出場のメッシはアルジェリア戦に先発出場し、3得点。最多記録に並ぶW杯通算16得点とし、38歳でのハットトリックはW杯史上最年長だった。39歳の長友は今大会が5度目のW杯。メッシにならい、6度目への意欲を聞かれると「いやいやいや、とりあえずここに集中させてください」と苦笑いで答えた。

 また、W杯に5大会連続以上出場した選手に贈られる「レガシーパッチ」に言及。「うれしい、光栄なことなんだけど、やっぱりピッチで貢献したい。その気持ちは強い」と闘志を燃やした。

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