「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表-オランダ代表」(14日、ダラス)
8大会連続出場となったFIFAランク18位の日本は初戦で同8位で過去3度の準優勝を誇る強豪オランダと対戦。後半12分に、日本が同点に追いついた。
左サイドから久保のマイナスのパスを、中村が右足で強烈なシュート。前田の足に当たり、コースが変わって、ゴールネットを揺らした。
後半6分に先制を許していた。FKからのはね返りを右サイドからクロスを入れられ、中央に構えていたDFファンダイク(リバプール)にヘディングでたたき込まれた。直前にファンダイクがマークについていた渡辺を押したようにもみえ、NHK解説の本田圭佑氏も「どうみても押してるやん。ファウル」と主張したが、判定は変わらなかった。