元サッカー日本代表GKの本並健治氏(61)が11日、都内で、元NHKでフリーの登坂淳一アナウンサー(55)、大学教授の萱野稔人(55)と結成したユニット「3匹のおじパパ」の発表会に登場。サッカーW杯で15日(日本時間)が初戦の日本代表にエールを送った。
日ごろから3歳の娘の子育てに奮闘している本並は、日本代表のエースで、最近パパになったばかりの上田綺世選手を、先輩パパとして激励。「守るべき存在が増えた。子どものためにプラスアルファの力が出てくる。上田選手は日本のゴールゲッター。彼が何点取るかで日本の勝敗が決まってくる。期待したい」と、日本の勝利へゴール量産を期待した。
ほかにも日本代表には、子どもがいる選手も多いことに触れ「家族が現地に行ったりしていると思うので、現状以上の力が出ると思う。ベスト8の壁の突破を期待したい」と、健闘を祈っていた。
このユニットは、50代以上の子育てに奮闘する父親たち(おじパパ)の応援が目的で、父親支援の事業を展開するNPO法人「ファザーリング・ジャパン」の20周年記念企画で結成された。3人によるYouTubeチャンネル「3匹のおじパパ」が、17日から配信開始となる。