イラン出場へ、努力アピール 「人類史上最大のイベントに」

 サッカーW杯北中米3カ国大会の開幕を前に、記者会見するFIFAのインファンティノ会長=10日、メキシコ市(共同)
 サッカーW杯北中米3カ国大会の日程発表会に出席したFIFAのインファンティノ会長=昨年12月、米ワシントン(共同)
2枚

 【メキシコ市共同】FIFAのインファンティノ会長が10日、W杯北中米3カ国大会開幕を前にメキシコ市で記者会見し、48チーム出場に拡大された大会について「人類史上最大のイベントになるだろう。喜び、祝福、幸福の瞬間だ」と述べた。

 開催国の米国と軍事的緊張が続くイランが出場の方向にこぎ着けたことには「大変喜ばしい。この状況で、他に誰がイランの出場を実現できただろうか」とFIFAの努力をアピールした。

 一方、ソマリア人審判員が米国への入国を拒否されるなど、ビザ(査証)に関する問題が発生していることには「彼に起きたことは残念だった。常に解決策を探そうと努めているが、時にはうまくいかないこともある」と理解を求めた。

編集者のオススメ記事

サッカーW杯最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(サッカーW杯)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス