フジ W杯現地取材にTOEIC945点、難関大卒人気女子アナを派遣 大谷同僚らペラペラ英語で単独取材の実績も

 11日に開幕するサッカーW杯北中米3カ国大会。日本代表は5日(日本時間6日)、メキシコ・モンテレイ近郊で事前合宿3日目のトレーニングを行った。テレビ各局もいよいよ臨戦モード。フジテレビの看板アナも日本を飛び立った。

 佐久間みなみアナウンサー(28)で、6日、自身のインスタグラムのストーリーズに飛行機の機内からの動画をアップ。「空から見えた景色があまりにもきれいだったので。」と説明し、「これから1ケ月ほど 現地でFIFAワールドカップ2026の取材をします」とつづった。

 佐久間アナはは12歳から16歳までアメリカ・ペンシルバニアに在住した帰国子女。上智大国際教養学部を卒業し、TOEIC945点のバイリンガル。今年2月のミラノ・コルティナ五輪をはじめ、これまでさまざまなスポーツの国際大会を現地で取材してきた。

 23年7月には大谷翔平選手が在籍していたエンゼルスを現地取材。モニアック選手、エスコバー選手、ネビン監督に直接、流暢な英語で単独取材していた。

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