サッカーのW杯カタール大会に臨んでいる日本代表の森保一監督(54)は28日、ドーハ市内で取材に応じ、1次リーグ最終戦(12月1日)で対戦するスペインについて「うまくてテクニカルなチームだと思っていたが、激しく厳しく、その中で技術を発揮でき、お互いが連係連動できる世界最高のチーム」と印象を語り、「このチームと戦えることを楽しみに思った。試合に勝って、そこを超えていきたい」と抱負を語った。
日本は勝てば2位以内が確定し、無条件で2大会連続4度目の決勝トーナメント進出が決まる。敗れれば1次リーグ敗退となる。