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日本-セネガル、瞬間最高は37・1% 深夜でも注目度高く…

 後半、本田が同点ゴールを決める(撮影・堀内翔)
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 日本テレビで24日深夜に放送された「2018FIFAワールドカップロシア大会 日本対セネガル」の関東地区平均視聴率が30・9%(関西29・2%)だったことが25日、分かった。

 瞬間最高視聴率は関東が37・1%、関西が35・1%で、前半終了間際の時間帯だった。

 今大会初戦・コロンビア戦の関東地区平均48・7%、瞬間最高55・4%には及ばなかったが、深夜0時放送開始の時間帯ながら高い注目を集めた形だ。

 日本テレビスポーツ局の松原正典チーフプロデューサーは「初戦で南米代表コロンビアに勝利し、国民の期待も更に高まりました。この期待に応えるべくリードを許しても最後まで諦めずに戦い抜いた日本代表をお伝えできて嬉しく思います。この視聴率は日本代表の監督、選手、スタッフの皆様の努力の賜物です」とのコメントを発表した。

 日本は常にセネガルに先行を許す展開ながら、MF乾貴士(30)=ベティス=とMF本田圭佑(32)=パチューカ=のゴールで2-2の同点とした。

 (視聴率はビデオリサーチ日報調べ)

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