U23激闘一夜明け回復に専念

 イラン戦の勝利から一夜明けたサッカーU-23日本代表は23日、ドーハ市内でMF南野ら8人が参加して、約1時間の練習を行った。イラン戦に出場したメンバーのうち、MF大島を除く13人は宿舎のプールで回復トレーニングを行った。右脚付け根痛の回復具合を確認するため病院で再検査を受けたFW鈴木と、再び38度台に熱が上がったMF井手口は練習に姿を見せなかった。

 イラン戦を終え、午前1時ごろに宿舎へ戻った手倉森誠監督には日本から祝福のメールや電話が相次ぎ、午前4時ごろまで寝られなかったという。五輪出場権獲得にあと1勝と迫り、「一発で仕留めたい」と中3日の準決勝へ意気込んだ。

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