日本サッカー協会は18日、来年1月のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねたU-23アジア選手権(1月12日開幕、カタール)に出場する日本代表のメンバー21人を発表した。登録枠は23人で、残りの2人は沖縄合宿最終日の30日に発表する。
手倉森誠監督(48)は、主将にMF遠藤航(22)=湘南=を指名した。
ハリルジャパンにも選出されているボランチで「自然体でチームを引っ張ってもらっている。いろいろな情報を取れるし、提供もしてくれる。決して力まないところが彼の良いところ。私も見習わないといけない」と全幅の信頼を置いた。