浦和GK西川周作がJ1最多出場記録更新の金字塔 673試合目の出場で遠藤保仁を抜いて単独トップに

前半、声を出す浦和・西川周作(撮影・中島達哉)
試合前練習する浦和・西川周作(撮影・中島達哉)
試合前練習する浦和・西川周作(撮影・中島達哉)
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 「明治安田J1、神戸-浦和」(8日、MUFG国立)

 浦和のGK西川周作(40)がJ1通算673試合目の出場を果たし、これまでの最多記録を更新した。前節の柏戦で、G大阪などでプレーしたMF遠藤保仁(現同ヘッドコーチ)が保持していた最多出場記録に並んでいた。

 この日は出場停止のDF宮本に変わって、キャプテンマークの腕章をつけてピッチに立った。

 西川は2005年にJ1大分でプロデビューし、10年に広島へ移籍。14年から長きにわたり浦和の守護神としてプレーした。試合前時点まで大分で118試合、広島で135試合、浦和で419試合、ゴールマウスを守り続けて、プロ22季目で金字塔を打ち立てた。

◆J1通算出場試合数歴代10傑

①GK西川周作(673)※

②MF遠藤保仁(672)

③GK楢崎正剛(631)

④DF中沢佑二(593)

⑤DF阿部勇樹(590)

⑥GK曽ヶ端準(533)

⑦FW興梠慎三(526)

⑧MF小笠原満男(525)

⑨DF森重真人(518)※

⑩MF伊東輝悦(517)

※は現役選手

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