アジアサッカー連盟(AFC)は3日、来年1月7日~2月5日で開催予定だったアジア杯サウジアラビア大会について、27年12月23日から28年1月21日に延期することを発表した。
サウジアラビアでは10月に首都リヤドの国際空港が攻撃を受けるなど中東情勢の緊迫化を受けて、不安定な状況となっており、開催が危ぶまれていた。同連盟はホームページで「地域情勢の悪化に伴う物流上の大きな問題や渡航の混乱など、現在発声している異例の状況を踏まえ、日程変更を承認した」と説明した。
日本代表は森保一監督が同大会まで指揮して退任予定。その後、U-22代表の大岩剛監督が就任する予定となっていた。