浦和のGK西川周作が偉業達成 通算672試合目の出場でJ1最多記録の遠藤保仁に並ぶ

 「明治安田J1、浦和-柏」(31日、三協フロンテア柏スタジアム)

 浦和の元日本代表GK西川周作(40)がJ1通算672試合目の出場を果たし、G大阪などでプレーしたMF遠藤保仁(現同ヘッドコーチ)が保持していた最多出場記録に並んだ。

 試合前のアップで西川が姿を見せると、アウェーに駆けつけた浦和サポーターから「西川」コールが起こった。西川は拍手で応えて入念に調整。プロデビューから21年でたどり着いたメモリアルな一戦に臨んだ。

 2005年にJ1大分でプロデビューし、10年に広島へ移籍。14年から長きにわたり浦和の守護神としてプレーした。試合前時点まで大分で118試合、広島で135試合、浦和で418試合、大きな離脱なくゴールを守り続けてきた。

◆J1通算出場試合数歴代10傑

①GK西川周作(672)※

①MF遠藤保仁(672)

③GK楢崎正剛(631)

④DF中沢佑二(593)

⑤DF阿部勇樹(590)

⑥GK曽ヶ端準(533)

⑦FW興梠慎三(526)

⑧MF小笠原満男(525)

⑨DF森重真人(518)※

⑩MF伊東輝悦(517)

※は現役選手

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