東京都高体連サッカー専門部は29日、全国高校サッカー選手権東京大会2次予選Bブロック準々決勝について、準決勝進出校の変更を発表。当初はPK戦の末に駿台学園が勝利していたが、PK戦においてゴールネットの破損に気づかず、東海大付属高輪台高の13人目のゴール判定に「重大の誤り」があったと認め、主催者判断で東海大高輪台高が準決勝進出となった。
一転して敗退となった駿台学園はチームのインスタグラムで「先日の選手権試合結果につきまして、高体連サッカー専門部より裁定の変更に関する通知がございました。当初の結果が覆り、敗退として処理されることとなりました。今後は本日届いた通知書の指示に従い、チームとして厳正に対応を受け止め、次のステップに向けて行動してまいります」と、つづった。