「アジア大会・サッカー男子・決勝、日本代表0-1韓国代表」(3日、豊田スタジアム)
U-21日本代表は韓国代表に敗れて2010年以来16年ぶりの優勝を逃した。
来年3月からA代表の監督と兼任する大岩剛監督(54)は試合後の会見で「攻守において相手をコントロールするところはできなかった。個人としてもチームとしてもこの大会の悔しさを次のわれわれの目的につなげていきたい」と前を向いた。
清水商時代の恩師である大滝雅良さんが死去。試合前に連絡を受けたという。声を詰まらせながら言葉を紡ぎ「非常に残念な気持ちでいます。1カ月前くらいに会うことができて。先生にお世話になったOBがたくさんサッカー界にはいます。自分も指導者としての礎を、影響をすごく受けている方なので、OBたちが引き継いで少しでも届けられたら良い」と話した。