「アジア大会・サッカー女子・決勝、日本代表2(5PK3)2北朝鮮代表」(2日、エコパスタジアム)
6大会連続決勝進出の日本は北朝鮮との激闘をPK戦の末に制し、3連覇、史上最多4度目の優勝を達成した。PK戦では1人目の宝田、2人目の祐村、3人目の桑原が成功。北朝鮮3人目のジョン・クムをGK大場が見事セーブ。日本の4人目、西尾が冷静に決めると、5人目の塩越も決めて勝利を決めた。
ネットでは熱戦を見守ったベンチの姿が話題に。肩を組むスタッフの中には元日本代表の内田篤人コーチ(38)も。5月になでしこジャパンのコーチに就任。その姿にSNSなどでは「いつからなでしこのコーチに!?」、「内田篤人コーチが良すぎるので、今から女子サッカー日本代表目指します!!!」、「内田篤人がイケメンすぎて流石に泣いた」、「胸熱」、「なでしこのコーチなのすっかり忘れてて、びっくりした」と騒然となっていた。