日本サッカー協会(JFA)は18日、女子日本代表なでしこジャパンのコーチとして石井正忠氏(59)の就任が決まったと発表した。
石井氏は10月の活動から帯同予定。
石井氏は日本協会を通じて「このたび、なでしこジャパンのコーチとしてチームに加わることになり、大変光栄に思います。狩野監督の掲げるビジョンを全力で支え、日本女子サッカーの新たな歴史を作るために、選手が最大限の力を発揮できる環境づくりに精一杯取り組んでいきたいと思います」などとコメントした。
石井氏は順大からNTT関東に進み、Jリーグでは鹿島、大宮でプレー。現役引退後は鹿島、大宮で監督を務めた。その後はタイのクラブチームはタイ代表監督を歴任した。