「イングランド・プレミアリーグ、コベントリー0-1ハル」(29日、コベントリー)
ハルのMF守田英正(31)はアウェーのコベントリー戦で加入後初めて先発した。同リーグ初出場。前半限りで退いた。試合は1-0で勝った。後半14分からプレーしたコベントリーMF坂元達裕(29)もプレミアリーグ初出場となった。
スポルティング(ポルトガル)から加入した守田が、先発でプレミアリーグ初出場を果たした。中盤の底に入り、劣勢の時間帯にボールを持つと、身ぶりを交えてチームを落ち着かせるなど貫禄十分だった。パスを的確にさばきながら、機を見て前にも飛び出してチャンスに絡んだ。2部リーグ6位からプレーオフを勝ち抜いて16~17年シーズン以来のプレミアリーグ昇格を果たしたチームで、鍵を握る存在となりそうだ。