「あのときのエスコートキッズが」のちに世界的なドリブラーに…中村憲剛氏のメモリアルゴールもお膳立て

 テレビ東京系「二度見したくなる!ヒーロー伝説ランキング独占!大谷翔平&ダルビッシュ英雄物語」が29日、放送された。

 米大リーグで活躍するドジャース・大谷翔平選手の名場面とともに一流アスリートたちのハイライトを振り返る。

 サッカー元日本代表の中村憲剛氏がJ1川崎で現役最後に決めた鮮やかなゴールがピックアップされた。

 中村氏のゴール直前、味方選手が鋭い切り返しで左サイドを突破。ペナルティーエリアに侵入すると、密集地からピンポイントでグラウンダーのクロスを送って中村氏の現役ラストゴールをお膳立てした。スタジオで見守っていた劇団ひとりも「出せる?あんな所にパス…」と、うなった。

 画面は切り替わって、11年前の映像に。中村氏がエスコートキッズの手を握ってピッチに入る入場シーンが流れた。このときに緊張の面持ちでエスコートキッズを務めた少年が、のちにイングランド・プレミアリーグ・ブライトンで活躍する三笘薫選手であることが明かされた。

 入場シーンから11年後、J1川崎でルーキーとしてデビューした三笘選手は、プロ生活18年目となる中村氏の現役ラストゴールをアシスト。女優・広瀬アリスは「すごい…。ストーリーありますね!」と感激していた。

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