サッカー女子のWEリーグは17日、都内で開幕前イベント「キックオフカンファレンス」を開催し、12クラブの各1選手が登壇し、開幕カードをアピールした。選手たちはユニホームをアレンジした衣装で開幕戦をPR。日テレ東京VのMF塩越柚歩(28)は、ヘソ出しコーデで登場した。
ユニホームを内側に巻き、白を基調としたパンツ姿でステージに上がった塩越。タレントの元日本代表FW丸山桂里奈は「ヘソ出しってやっぱりいいな~」と高評価すれば、司会役の藤井貴彦アナウンサーは「これが似合う方はなかなかいない」と絶賛した。背後の大型スクリーンでは、クラブが5点満点で評価する塩越の特徴の一つに「ファッションセンス」が“限界突破”の星6で紹介された。ただ、塩越は「そんなものはないので、書かないでいただきたい」と苦笑い。開幕カードの相手・千葉の蓮輪真琴は「顔もかわいいので何を着ててもかわいいです」とメロメロだった。
塩越は新シーズンの自身の注目ポイントに「チャンスを逃さない」を挙げた。「こぼれ球に反応してゴールを取れるように頑張ります」と決意。開幕戦に向けて「リーグ奪還ということで、開幕戦からしっかりベレーザらしさを体現できれば」と力を込めた。