スペイン代表MFロドリ、レアル移籍へ加速 移籍金は112億円か 「実現は時間の問題」と伝えるメディアも

 サッカースペイン代表MFロドリことロドリゴ・エルナンデスがレアル・マドリード(スペイン)への移籍へ向けて進んでいるという。スペインのスポーツ紙マルカなど複数メディアが伝えている。

 報道によると、このほど現所属のマンチェスター・シティー(イングランド)とレアル・マドリードが交渉を始めた。移籍金は6000万ユーロ(約112億4000万円)とも4000~5000万ユーロ(約74億9000万~93億7000円)とも言われ「実現は時間の問題」と伝えるメディアもある。

 ロドリはマドリード出身の30歳。ビリャレアル、アトレティコ・マドリードなどで代表クラスの選手となりマンチェスターCへ移籍。2024年欧州選手権の優勝メンバーでバロンドールを獲得している。今年のレアル・マドリード会長選挙でフロレンティーノ・ペレス会長の対抗馬として立候補したエンリケ・リメルメ氏がロドリ獲得を公約に掲げたものの落選したことで同選手のレアル入団は現実味が薄れたと思われていた。しかし怪我から回復して迎えた今年のW杯北中米3カ国大会で主将かつ中心選手として活躍、大会最優秀選手(ゴールデンボール賞)を勝ち取ったことで改めて同クラブ移籍の目が浮上している。

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