J2山形の相田健太郎社長とクラブにけん責処分 Jリーグが発表 2月に報道機関の担当者に電話で不適切な発言

 Jリーグは18日、J2山形の相田健太郎代表取締社長とクラブに対して、いずれもけん責(始末書をとり、将来を戒める)の懲罰を決定したと発表した。クラブに対しては同種事案の再発防止を期すための実効性のある通報制度など必要な措置を実施の上、ガバナンスと内部統制の整備を依頼した。

 相田代表は今年2月24日、クラブのオフィスで報道機関の担当記者に対して電話で極めて不適切な発言を行った。Jリーグはこの件について裁定倫理委員会に諮問し懲罰を決定した。

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