マンCでの指揮終えたグアルディオラ氏、学校の先生に転身?「勉強をし直して先生になる」

 今季限りで英プレミアリーグ、マンチェスター・シティーでの指揮を終えたジョゼップ・グアルディオラ氏が6日、地元スペイン・バルセロナ郊外マンレサの母校で行われた行事に参加、報道陣のインタビューに応じた。自身の今後について「子どものころに通っていたラ・サールで勉強をし直して先生になる」と取材陣を煙に巻いた。

 もっとも愛校心から出たジョークで、実際のところ決定事項は何もない様子。代表監督に就任する可能性について問われると「今は一定の期間ここに落ち着きたいと思っていて、その先に何をするか決める。自分自身でさえ分からない」と答えた。

 マンチェスターCに所属してきた経験があり、バルセロナへの移籍の可能性がある2選手についてグアルディオラ氏は「(ポルトガル代表)MFベルナルド・シウバはどのチームにも適応できるだろう。彼はこの上なく良い選手」と評価。またアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスについては「彼もとても良い選手。シティーの選手は全員が素晴らしい」と話した。

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