J1広島が26/27シーズンの新ユニホームを発表 伝統的工芸品の備後絣とお好み焼きの鉄板とへらのシルバーがコンセプトの一部に

広島が26/27シーズンで着用する新ユニホーム※クラブ提供
来季の新ユニホームを着用した左から山崎、東、大内(撮影・畠山賢大)
来季の新ユニホームを着用する山崎(左)と東(右)=撮影・畠山賢大
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 J1・広島は7日、『2026/27明治安田J1リーグ』で着用する新ユニホームを発表した。

 コンセプトは「クラブの伝統と広島の文化に革新を融合させ、さらに進化させる」。1stユニホームはクラブの伝統と誇りを礎とし、広島県指定伝統的工芸品である備後絣(がすり)の風合いを融合したデザインが採用された。

 2ndユニホームはクラブ史上初となるオールシルバーのカラーが採用された。オールシルバーは広島県のソウルフードとして有名なお好み焼きに欠かせない鉄板、食べる際に使うヘラのするシルバーカラーからヒントを得て生まれたという。両ユニホームともに広島ブランドを力強く表現したものとなった。

 広島は6日まで行われていた百年構想リーグを7位で終えた。

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