「なでしこジャパン」コーチに内田篤人さん&近賀ゆかりさん就任 狩野新監督「最大の目標は2027年ワールドカップ優勝、世界一奪還」

 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のコーチに、男子W杯で2010年南アフリカ、14年ブラジル両大会代表の内田篤人さん(38)と、11年女子W杯ドイツ大会優勝メンバーの近賀ゆかりさん(42)が就任することが18日、決まった。6月6日の国際親善試合(ヤンマーハナサカスタジアム)の南アフリカ戦に向けた活動から参加する。

 内田さんは2024年10月の女子代表活動で限定的にコーチを務めた。日本協会を通じて「選手として感じてきたことや、これまで外から見て感じたことを伝えることはできると思っている。再び日の丸を背負い世界と戦えること、そして狩野倫久監督のもと、世界一奪還を目指すチームの一員になれることに、今から大きな期待と責任を感じている」とコメント。近賀さんも日本協会を通じて「狩野倫久監督をはじめ、選手、コーチングスタッフ、チームスタッフとともに、世界一という目標に向かって課題に向き合い、それぞれの持つ力や日本の良さ・強さを最大限に引き出していけるような役割を担っていきたいと思う」と意気込みを語った。

 新監督に就任した狩野倫久氏(49)は都内で記者会見し「最大の目標は2027年ワールドカップ(W杯)優勝、世界一奪還だ。アグレッシブで躍動感のあるサッカーでチャレンジしていく」と抱負を語った。

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