Jリーグの各クラブが地元自治体や企業、住民、サポーターらと連携し、地域が抱える社会課題の解決や共通のテーマに取り組む、Jリーグの社会連携活動(シャレン!)の中から、特に社会に幅広く共有していきたい活動を表彰する「2026Jリーグシャレン!アウォーズ」の表彰式が18日、東京・丸の内の明治安田ホール丸の内で開催された。
7回目となった今回は、2025年シーズンに実施された4109回の活動のうち、Jリーグ59クラブからエントリーのあった中から、6クラブの活動が各賞に選出された。
受賞は以下の通り。
「ソーシャルチャレンジャー賞」は、鹿児島ユナイテッドFCの「無人駅を復活させる!『ゆなべーす喜入』の挑戦」。
「パブリック賞」はヴァンフォーレ甲府の「声に耳を澄ませて-クラブが歩んだ20年と、パラスポーツセンターへの挑戦」。
「メディア賞」は、レノファ山口FCの「Jリーグクラブが導く『地域探究』の新機軸!パートナー共創で山口の未来をデザインする探究型修学旅行プロデュース」。
「明治安田 地元の元気賞」は、横浜FCの「4年ぶりの外の世界~医療・施設・クラブで紡ぐ幸福寿命~」。
「クラブ選考賞」は、水戸ホーリーホックの「ソーラーシェアリングを活用したGXプロジェクト“もうひとつの挑戦”『電気も 野菜も 育てるクラブへ』」。
「ファン・サポーター選考賞」は、V・ファーレン長崎の「『ALL NAGASAKI』~魅せたぞ、長崎のチカラを~」。