スペイン国王杯優勝のRソシエダード久保建英「自分が出ていくことになるのは分かっていた」 「今からW杯へ向け出場時間を増やす」

 「スペイン国王杯・決勝、アトレチコ・マドリード2(PK3-4)2レアル・ソシエダード」(18日、セビリア)

 サッカースペイン1部リーグ、レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英が途中出場で自身初タイトルとなるスペイン国王杯優勝を飾ったあと、日本代表として迎えるワールドカップへの意欲を語った。

 ミックスゾーンで久保は「2-2となり難しい状況だったが、自分が出ていくことになるのは分かっていた。今は良い状態でW杯を迎えるため出場時間を増やさなければならない」と話した。

 国王杯決勝の雰囲気については「僕らはホームのアノエタで戦っているようで、自分達のファンの声がよく聞こえた。相手はインチキをしてより多くのチケットを手にし(アトレチコのファンが)スタジアムの半分以上を占めていたが、絵応援の声でも僕らが勝っていた」と勢いで圧倒していたとした。

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