サッカー イタリア代表が悪夢のPK戦敗退 W杯3大会連続で出場逃す 選手らぼうぜん、頭抱える 前半41分にバストーニが痛恨一発退場

 「W杯欧州予選プレーオフ、パスA決勝 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表1(4PK1)1イタリア代表」(31日、ゼニツァ)

 W杯で過去4度の優勝を誇るイタリアがPK戦の末に敗戦。3大会連続で本大会出場を逃す悪夢の結末に、選手らはぼうぜんと立ち尽くした。

 前半15分に幸先よく先制するも、同41分にDFバストーニ(インテル)が痛恨の一発退場。10人で何とか耐えしのいでいたが、後半34分に同点ゴールを許すと、延長で決着がつかずPK戦に突入した。

 後攻のイタリアは1人目、3人目を外し、先行のボスニア・ヘルツェゴビナが4人全員成功。相手に最後のPKが決められると、イタリアのGKは頭を抱え、ピッチ中央では腰に手を当てて立ち尽くす選手がいたほか、座り込んで落ち込む様子もあった。

 一方でボスニア・ヘルツェゴビナは3大会ぶりの本大会出場が決定。ホームのサポーターと大喜びだった。

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