サッカースペイン1部リーグ、バルセロナのハンジ・フリック監督がクラブと1年契約を延長する見通しだという。バルセロナを中心に展開するスポーツ紙エル・ムンド・デポルティボが伝えている。
報道によると、2週間後となる4月8日の欧州チャンピオンズリーグ準々決勝のトレチコ・マドリードとの第1戦に合わせて監督を担当するイスラエル人代理人ピニ・ザハヴィ氏がバルセロナ入り、具体的な話し合いをすることになっている。現在の契約の終了は2027年で、これを1年延長することになるという。
なおフリック監督自身は最近の記者会見で自身の今後について問われ「私がここでとても満足しているということは誰もが知っているが、家族と話をしなければならない。この先に話す時間があるだろう。目の前に大事な試合があり、今がその時ではない」と答えていた。