DF長友佑都は「右ハムストリング肉離れ」の診断 FC東京が発表 14日の水戸戦で負傷

FC東京・長友佑都
前半、担架で運ばれるFC東京・長友=14日
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 J1FC東京は19日、日本代表DF長友佑都(39)がチームドクターの診察を受け「右ハムストリング肉離れ」と診断されたと発表した。

 長友は14日のJ1百年構想リーグ・水戸戦で右脚を負傷。前半22分に交代し、担架に乗せられて退場した。ピッチ中央で相手のクリアボールに対応し、GKにバックパスした直後に自ら座り込んだ。

 長友は6月11日に開幕するW杯北中米3カ国大会で、日本代表とした単独最多となる5度目のメンバー入りを目指している。

 日本代表は昨年から故障者が続出。昨年12月にMF南野拓実(モナコ)が左膝前十字靱帯弾レ流。今年1月にはMF久保建英(レアル・ソシエダード)が左太もも裏を負傷し、2月には主将のMF遠藤航(リバプール)が左足首負傷と相次いでいる。

 日本代表は今月下旬の英国遠征でスコットランド戦(日本時間29日)、イングランド戦(同4月1日)に臨む。

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