「ACLE・ラウンド16第2戦、神戸2-1FCソウル」(11日、ノエビアスタジアム神戸)
神戸がFCソウルを下して8強入り。準々決勝以降はサウジアラビアで開催される予定の中、神戸のミヒャエル・スキッベ監督が中東情勢に言及した。
中東が不安定な状況であることを問われ、真っ先に「戦争自体が残念なこと。なるべく早く終わってほしいと思っています」と話した。現在は西地区のラウンド16は1、2戦ともに延期されており、サッカー界にも影響は及んでいる。
「ファイナルが開催されるべきだったところが難しいのであれば、日本で開催されることになっても不平不満はない。私が決めることではないんですけど出場チームに準じた場所であったり、そういうことでファイナルトーナメントの場所が決まればいい」と持論を述べた。