【パース(オーストラリア)共同】サッカー女子で来年のワールドカップ(W杯)予選を兼ねたアジア・カップは10日、オーストラリアのパースなどで1次リーグC組の最終戦が行われ、既に準々決勝進出を決めていた日本は、ベトナムを4-0で下して3連勝とし、1位で突破した。15日に、勝てばW杯出場が決まる準々決勝をフィリピンと戦う。
日本は前半に植木(ウェストハム)がクロスに頭で合わせて先制。後半も浜野(トットナム)が決めるなど3点を加えた。世界ランキング8位の日本は同36位のベトナムに通算15戦15勝とした。
台湾はインドに3-1で勝って勝ち点を6に伸ばし、C組2位で決勝トーナメントに進んだ。