影山氏、未成年への活動永久禁止 JFA、仏で児童ポルノ有罪判決

 日本サッカー協会(JFA)は15日、東京都内で理事会を開き、児童ポルノを閲覧したとしてフランスで有罪となった影山雅永前技術委員長について、裁定委員会から「未成年者に対するサッカー関連活動の永久的禁止、その他のサッカー関連活動の無期限の禁止」とする懲罰が報告された。2025年11月13日付。本人からの不服申し立ては棄却された。

 理事会後に取材対応した湯川和之専務理事によると、U-18(18歳以下)日本代表を率いるなど育成年代を長く指導した経験を持つ影山氏の指導者資格は失効した。

 JFAは影山氏の不祥事などを受け、昨年10月にコンプライアンス(法令順守)強化のための作業部会を新設した。

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