フジテレビ系「土曜はナニする!?」が10日に放送され、元サッカー日本代表の前園真聖氏、元なでしこジャパンでタレント・丸山桂里奈の元代表コンビが出演した。
前園氏と丸山は、山梨県・河口湖周辺で仲良し旅を満喫。山梨名物「ほうとう」などに舌鼓を打った。
前園氏は、道中、フル代表に招集されたばかりの若手時代を述懐。
「一番、最初。20歳ぐらいのとき。代表入ったときに、それこそ、カズさんとかが、先輩でいて」とサッカー元日本代表FWでJ3福島の三浦知良との対面を振り返った。
「例えば、午前中だけ練習で、午後は何にもないから自由時間ってあるじゃない?別に出ちゃダメだよって言われないけど…」と、若手時代は代表遠征中の自由時間をどう使って良いか分からず困惑していたと明かした。
前園氏は「イタリア・ローマに行ったときにさ。カズさんが『ちょっと外に行くぞ!』って連れ出してくれて。カフェに連れてってくれて。コーヒーを飲んで食事して。みたいなことをやってくれたから。こういうことをしていいんだ!と思って。そこから、やっぱり、俺も後輩を連れて一緒に空いてる時間に外に出るみたいな」と遠征中の空き時間を十分なリラックスに当てることができるようになったと明かした。
前園氏は、日本が28年ぶりに出場した96年アトランタ五輪で主将としてチームを牽引し、ブラジルを破る「マイアミの奇跡」に貢献。日本を代表する攻撃的なドリブラーとして国際的な舞台でも印象的な活躍を見せた。