昨季J1でクラブ史上最高の3位と躍進した京都が6日、京都市内で新体制を発表し、チョウ・キジェ監督は2月に始まる特別大会「百年構想リーグ」の優勝を目標に掲げ「クラブ、選手、スタッフ全員として優勝という気持ちを持って臨むシーズンは監督人生で初めてかもしれない。一戦一戦、全力を尽くすことを約束する」と表情を引き締めた。
昨季リーグ2位の18得点をマークしたFWラファエルエリアスら主力の多くが残留。昨季途中にJ1神戸から期限付き移籍していたMF斉藤は完全移籍で加入。「京都の熱量を1、2段階上げられる選手だと思っている。より強く、より貪欲にやっていきたい」と活躍を期した。