ペトロビッチ新監督を迎えたJ1名古屋が5日、愛知県豊田市で2月開幕の特別大会「百年構想リーグ」に向けて始動し、約300人のサポーターが見守る中、ミニゲームなどで体を動かした。攻撃的なスタイルの構築を得意とするベテラン指導者は「チームは常にアグレッシブであってほしい」と期待を込めた。
昨季のリーグ戦は16位と低迷し、38試合で44得点にとどまった。攻撃面の立て直しが課題だが、ペトロビッチ監督は「選手のクオリティーが高いと感じた。若手がタレント性を持っている。しっかりと見極めていきたい」と好感触を口にした。