トットナムDF高井幸大が独1部ボルシアMGに期限付き移籍 今季終了までの半年間 FW町野修斗と同僚に

 ドイツ1部ボルシアMGは2日、イングランド・プレミアリーグのトットナムからDF高井幸大(21)を期限付き移籍で獲得したと発表した。期間は2026年6月30日までの半年間で背番号は14。

 横浜市出身の高井はJ1川崎の下部組織に所属していた22年に高校2年でプロ契約を締結。24年にはワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会アジア3次予選で日本代表に初選出され、9月の中国戦(埼玉)でA代表デビューを飾った。25年夏にトットナムへ完全移籍。加入直後は負傷に苦しんだが、同年12月28日のクリスタル・パレス戦で初のベンチ入りを果たした。だが、今月1日のブレントフォード戦では再びメンバー外となっていた。

 ボルシアMGには日本代表FW町野修斗も所属しており、今季リーグ戦では15試合を終えて4勝4分け7敗の12位。次戦は11日にホームでアウクスブルク戦を控える。クラブのスポーツディレクターを務めるシュレーダー氏は「コウタは長身でフィジカルが強く、スピードも抜群のセンターバックだ。すぐにチームに貢献できる力を持っている」と期待を寄せた。

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