オランダは冷静、余裕も漂わす 日本を警戒するチュニジア

 【ワシントン共同】1次リーグF組で日本の最大のライバルとなりそうなのがオランダだ。バルセロナ(スペイン)などビッグクラブで指揮を執ってきたクーマン監督は「日本はフィジカル的にも強く、いいサッカーをする」と冷静に述べた。

 前回は準々決勝でアルゼンチンと死闘を演じ、PK負け。DFファンダイクら好選手がそろい、今回も上位を狙う。同監督は以前、森保監督と言葉を交わしたことを明かし「対戦を楽しみにしている」と余裕も漂わせた。

 チュニジアのトラベルシ監督は「世界的にも非常に評価の高い国で、強力なライバルになる」と警戒した。

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