神戸・酒井、汰木、鍬先が私服姿披露 目指すは天皇杯連覇「強くなるために必要なのはタイトル」

 サイン会に出席した(左から)酒井、汰木、鍬先
 サイン会に出席した(左から)酒井、汰木、鍬先
 サイン会に出席した(左から)酒井、汰木、鍬先
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 J1神戸のDF酒井高徳(34)MF汰木康也(30)、MF鍬先祐弥(27)が19日、神戸市中央区で、自身らが掲載されたムック本「Bon Voyage,Vissel! ヴィッセル神戸×ar 30th anniversary PHOTOBOOK」(主婦と生活社)の発売記念サイン会に出席した。

 クラブ創設30周年記念で実現した女性ファッション誌「ar」とのコラボで、3人のほかMF井出遥也(31)、FW宮代大聖(25)とともに撮影。オフの日をイメージした服装のモデル風写真が収められている。この日も3人はこだわりの私服で登場。酒井は「サッカー以外で認知されるのも選手としてありがたい。いろんな角度からファンを集めるのも選手として大事」と、応募900人から抽選で選ばれた80人のサインに応じた。

 22日には連覇がかかる天皇杯決勝・町田戦(国立競技場)が控える。「(今季のタイトルを)最後に取るチャンスなので、絶対に取りたい」と力を込めた。2019年から在籍し、同年や昨年の天皇杯、23、24年のリーグ連覇に貢献するなどチームを押し上げてきたベテランは「強くなるために、僕らみたいなチームに必要なのはタイトル。毎年何かタイトルを取るステータスがチームのベースにつながり、試合に向かう気持ちに関わってくる」と力説した。

 鍬先は「こういうイベントは初めて参加する。サッカー以外の面でファンになってくれたり、応援してくれる人もいると思うので、そこも大切にしていければ」と緊張気味。「これをいい方向に持っていって、天皇杯を勝ちたい。(優勝カップのように)本を掲げる気持ちで」と意気込んだ。

 汰木は撮影を振り返り「カメラマンやコーディネーターがいてメイクとかもついたのとか初めて。ああいう経験をするとモデルさんってすごいなと思った」と、貴重な経験になったと明かした。天皇杯連覇に向け「こういうチャンスは簡単に巡ってくるものではない。プレー時間は分からないが全力で準備して、ここまで来たら必ずタイトルを取りたい。予選から苦労して上がってきたので」と必勝を誓った。

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