J1・広島 田中聡が『顔面骨折、脳しんとう』と診断 12日・ルヴァン杯準決勝で負傷交代し病院へ直行

 J1・広島は15日、MF・田中聡(23)が顔面骨折と脳しんとうと診断されたことを発表した。

 田中は12日に行われたルヴァン杯準決勝第2戦・横浜FC戦で先発出場。前半途中で負傷し、一度はピッチに戻っていたが、再度相手選手との接触があり、担架に乗せられてピッチを後にしていた。その後、広島市内の病院で検査を受け、顔面骨折と脳しんとうを診断されたという。

 チームは試合に勝利し、3年ぶりとなる同杯決勝に進出。スキッベ監督は試合後、「ファイナルに進出できることをうれしく思います。良い決勝になると思います」と喜んでいた一方、田中の状態にも触れ、表情を曇らせていた。

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