森保監督「得点を期待するFWが点を取ってくれた」と手応え 後半ロスタイムに上田が同点弾、前半26分には小川が3戦ぶりゴール

 「国際親善試合、日本代表2-2パラグアイ代表」(10日、パナソニックスタジアム吹田)

 日本は1-2の後半ロスタイムに途中出場の上田綺世が同点ゴールを決めて引き分けた。

 森保一監督は試合後、グラウンド上のインタビューで「ホームだったので勝利をスタジアムに来て下さったサポーターの皆さん、テレビの前で応援してくださった皆さんにお届けしたかった。そこは残念だが、選手たちが2回リードされても、追いつくんだ、ひっくり返すんだという気持ちで戦ってくれた。応援があったからこそ最後まで戦えた」と話した。

 日本はメキシコ、米国と対戦した9月の米国遠征で2試合連続無得点に終わっていた。この日は0-1の前半26分に小川航基が同点ゴール。ストライカー2人が結果を出した。森保監督は「相手が強豪になるとなかなかアタッキングサードでシュートを打たせてくれないしてくれない。決めさせてくれない。我々が得点を期待するFWが点を取ってくれたということは、またチームとしてさらに自身を深めて積み上げをしてければと思います」と話した。

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