元日本代表GK権田が神戸加入後初出場 ACLEメルボルンC戦で先発

 「ACLE・1次リーグ、神戸-メルボルンC」(1日、ノエビアスタジアム神戸)

 J1神戸のACLE1次リーグ第2戦・メルボルン・シティー(オーストラリア)戦のスタメンが発表され、9月に完全移籍で加入した元日本代表GK権田修一(36)が移籍後初出場する。神戸は9月27日のリーグ・清水戦からDFマテウストゥーレル以外のスタメン10人を変更して臨む。

 権田は22年カタールW杯の日本代表の正守護神として16強入りに貢献。国際Aマッチは通算38試合出場。25年はハンガリー1部のデブレツェニに所属。6月にデブレツェニ退団後は無所属となっていたが、9月20日に神戸に電撃加入。既にJリーグの登録期間を過ぎているため、J1、天皇杯は不可能となっており、ACLEでの出場に限られる。

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