森保監督、若手台頭を期待 欧州選手権視察から帰国

 サッカー日本代表の森保一監督が8日、欧州選手権の視察を終えてドイツから羽田便で帰国した。4強入りしたスペインで主軸としてプレーする16歳のヤマル(バルセロナ)を引き合いに「日本でも若い選手のアピールを期待している。(若くして)国を代表して戦っていることを人ごとではなく、自分もできると思って成長してほしい」と若年層の台頭を望んだ。

 若手の成長促進へ向け「どうやって(才能を)吸い上げていくかに関しては、育成年代の環境を変えないと。育成からトップがぶつ切りではなくて」と、国内の構造的な課題にも言及した。

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